
「正社員で就職したくても、実務経験が少ない…。」「やる気はあるけれど正社員になれないのでは?」と考えていませんか?紹介予定派遣は、派遣スタッフとして働きながら、正社員を目指せる注目のワークスタイルです。派遣期間にじっくり職場環境を見極めて、正社員へとステップアップしたスタッフさんにインタビューを行いました。

正社員として1社で働き、退職後にスタッフサービスで派遣登録をして3ヶ月間の紹介予定派遣期間を経て現在の企業へ正社員として入社。正社員となった現在は、会社や業務の知識を深めたり、簿記の資格を取得するために日々奮闘中。
同時期に入社した派遣スタッフの方とは数人でお昼ごはんを一緒に食べたり、退社後に飲みに行くほど仲が良く、悩みがある時には相談し・励ましあえるいい人間関係の中で働いています。


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山口さんを正社員として採用したいと思った決め手は2点ありました。ひとつは第一印象が非常に良かったことです。落ち着いてハキハキと受け答えができていたので、しっかりした方だなという印象を受けました。もうひとつは経理実務の経験があったことです。経理という仕事は専門的な知識が必要になるので前職の経理補助の経験は大いに役立っていると思います。
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紹介予定派遣は企業と派遣スタッフさんのそれぞれが見極めの期間を経て、合意のうえで採用が決まることはお互いにとってメリットであるし、またミスマッチも少ないので良い制度だと思います。面接の場だけでは分からないことも、派遣期間中であればお互い分かることができますからね。
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山口さんには経理課の貴重な戦力として、派遣社員時よりも担当業務の量と質を引上げていますので、さらに一歩踏み込んで頑張って欲しいですね。今後のさらなる飛躍を期待しています。
派遣社員として一定期間就業することで仕事内容や環境、人間関係を実際に見られることは大きな魅力であるという声は、やはり派遣先企業・派遣スタッフの方の双方からよく聞きますね。
今回の山口さんのように正社員を目指す方にとっては効率的且つ納得のいく転職活動だと思います。
派遣就業中は担当営業がしっかりサポートしますので、安心してチャレンジしてみてください。
